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 坑井地質調査 地熱井・温泉井の地質調査
 
コア、カッティングス観察
 実体顕微鏡を用いて、岩石名、色調、硬軟、岩相の特徴、変質の特徴、孔隙・脈鉱物の有無等を詳細かつ迅速に観察・記載します。掘削現場で観察するので、調査結果は掘削工事の効率化、掘削方針の決定、検層種目選定、貯留層解析にも役立ちます。 地盤調査でのボーリングはJACIC等の指定された要領で、科学掘削では調査目的あるいは岩石の状況に応じた観察を行います。

 自形結晶の有無を調べることで、高透水域の限定が可能です。
 ワイラケ沸石は250℃程度の地熱貯留層で広く分布する鉱物です。貯留層範囲の推定に役立ちます。
コア断裂調査
 断裂の、種類、形状、脈、充填物、開口幅、断裂のみかけ方位 ・傾斜角、条線のレイク・センス等を詳細に調査・記載します。更に、コアの定方位化を行うことで断裂の真の走向傾斜が明らかになります。
大きな図面
 白いすじは葛根田地熱貯留層、深度1700m付近の開口鉱物脈です。
 断裂の発達頻度の大きいところで、逸泥が発生しています。
坑井、配管スケール調査

 坑井や地上設備に付着したスケールを系統的に調査し、スケールの分布を明らかにします。 粉末X線回折分析、顕微鏡観察、流体包有物試験、鉱物の同位体分析などを行うことで、スケールの種類・成因を解明し、対策を立案します。

<二相流輸送管内のスケール付着状況>  
<スケール断面の顕微鏡写真>
 設備によってスケールの付着状況は異なります。現状把握が適切な対策につながります。
 褐色の非晶質部分と黒色の硫化鉱物部分が層状に生成した様子が分かります。

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